1階RC造事務所 × 2階~5階木造マンション 混構造の可能性
1階をRC造の事務所、2階から5階を木造マンションとした混構造建築。都市部における木造中層建築の新しいモデルです。建築基準法上、上から数えて4層までは1時間耐火構造、5層から9層は2時間耐火構造という耐火基準の違いにより、4階建て+RC造1階の混構造は最もコスト効率が高く、法規制上も有利な構成となります。RC造の耐久性と木造の温もりを融合し、コスト削減と快適性を両立。木材の質感が映えるバルコニーデザインと、周辺環境に調和した外観が特徴です。中大規模木造建築の技術的進化により、このような複合用途の建築が実現可能になりました。
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